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<ダラタァ! ダラタァララッタァ!! ララララァラララーラララー

はいはい、こんばんはさんです。
日付も変わりましたねぇ。 夢から覚めての通常運行にてお送りいたします。

今回はニコニコにて、
こちらの曲をアカペラアレンジで歌わせて頂きました。
 

原曲:大迷惑少女
   作詞・作曲 / 谷屋楽(へたのよこずき
   アルバム:亡霊奴者 / Tr.07収録

CD収録曲ですが、Short.Verをニコニコでも公開されています。
 

アルバム購入時からずっと歌いたいなーと思っていたのですが、
ちょうど投稿日、3/29が作曲者さんのお誕生日だったのですね。
で、これはいいきっかけだし、良い機会だからしっかりやってみようということで、
結果こんな感じのものが出来上がりました。

紆余曲折あったのち、ご本人に絵まで頂いてしまい、
(動画の背景に使わせていただいているものです)
やーこりゃまた、うれしい限りでございます。


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 


今回はずいぶんご無沙汰ぶりのアカペラアレンジでしたが、
そのための編曲や、曲としてのミキシングの部分はそれなりに、
上手くまとめられたんではないかなー…? とそんな気がしています。
 \ジガジサーン/

一方で自分の歌、録音については課題も多くあり、
まだまだ良くできた部分があったんではないかなー、という感じです。
(今作に関しては、ちょっと昔にある人から、
 「いいテイクを録ることが一番大事」と聞いたのがよく分かりました)

これまでも歌といっしょに、こうした編曲やミキシングなども、
できるだけ自分でやるようにしてきたのですが、
歌や録音の方に満足がいかなくて、そのための練習や機材に時間や資本を投資すると、
しばらくしてアレンジやミキシングや、
そのための音のモニター部分などにこう、アラが見えてくるんですよね。
で、今度はこういうものに時間やお金を投資すると、
しばらくして「ちょっとサボってるうちに歌下手になったかなー…」と。

過去の作品と比較すれば単純にレベルが落ちてるって事はなくて、
得るものは得られている(のと、あまりネガティブに考えても仕方がない)と思うので、
今は歌と録音 / アレンジとミキシングは自転車の両輪みたいなもので、
不足を感じたところをサボらずに、順番に回していくのがいいのかなぁ、と思っています。

などなど、そんなことを考えたり考えなかったりした一作でした。


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 


ともあれ、ご視聴くださった皆様、ありがとうございました!
これからもぼちぼちやって行きたいと思います、どうぞよろしくお願いいたします。


たにやさんおめでとう!
 

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・web上の制作活動 | CM(0) | TB(0) 2011.04.02(Sat) 01:00

企画CD参加のお知らせと、収録曲あれこれそれ

こんばんは、またずいぶんとご無沙汰してしまいました。
この度とある企画CD制作に参加させて頂きましたので、
今日はそのご報告と、収録曲のお話などを。

詳細につきましては企画主様のお知らせページをご覧下されば、
おおよその概要お分かり頂けると思います。
企画主 / 原作者様の小説である
Welcome to KOMACHI CAFE!
ならびにこちらのスピンオフ作品となる、
『Let's Go to KOMACHI CAFE!』
両作品のイメージを音楽で表現してCDをつくろう! という企画でございました。

少しこちらでのご報告が遅れてしまったのですが(申し訳ありません)、
せっかくなのでCD収録曲について、少しだけご紹介したいと思います。




 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 


1. Awake in the Bell ~ Welcome to KOMACHI CAFE !
 (原曲:彼岸帰航 ~ Riverside View)

一曲目なので、まっすぐオープニングぽいイメージで。

ドアベルといえば作品中でも随所に登場する大切なアイテム、
ならばせっかくだから本物のドアベルの音をサンプリングしよう!
と、コンセプトと取っ掛かりまではスッと決まったものの、
そこからイメージに合うベルを探し出す作業が難航も難航、まさに遭難寸前でした。
まさか楽曲制作で雑貨屋行脚をすることになろうとは……w

まぁそんなこんなの苦労の甲斐もあったのか、
冒頭の雰囲気を軸足に、曲全体をきれいにまとめられたような気がします。
かろんかろん。


2. おふぃすわーかーず!?
 (原曲:明日ハレの日、ケの昨日)

『Let's Go to KOMACHI CAFE!』枠から、かなすわさん家の一曲です。
スピンアウトの今作で初登場と相成った腐れ縁コンビですが、
なるほどこの二人は確かに、
カフェでゆったりのんびりお茶してる感じではないかもしれませんね。
わざわざ特別な場所で特別な時間を共有しなくとも、
必要充分なものを十二分に積み上げてきてるというか、何というか…

そんな訳で曲の方も、本編のイメージや空気感とはある程度距離をとって、
別の場所に流れている日常を描いたらどうなるかな?
というところからスタートしてみました。

タイトルは、その、ええ。
敢えて言うなら「キャリアウーマンズ」的なものと迷いましたがこっちで。


3. under her wings
 (原曲:博麗神社境内, 少女綺想曲 ~ Dream Battle)

霊夢のテーマソングです。しっとりしっとり。

初めのうちの彼女は、いかにもしっかりした子、という印象があったのですが
物語が進むにつれて、実はやっぱり誰かの庇護の下にあって、
霊夢本人もどこかそれを享受してるというか、
まぁ、こう、まだ甘えたいんじゃないかなぁ、と感じたのが取っ掛かりになりました。

大人と子ども、諦観と希望、孤独と共感、
年齢特有のそういった二面性を、なんとなく感じて頂ければ。


4. _() _()
 (原曲:六十年目の東方裁判 ~ Fate of Sixty Years)

タイトルがアンダーバーかっこスペースに、もひとつアンダーバーかっこ。
何て読むんでしょうねこれ、自分もよく分かりません…w

原曲の通り、シエの曲です。
今はまだ、この心地よい関係を壊したくなくて、
()の中身は伝えられないままだけど、
いつかそれを上回るくらいに想いが大きくなったときには……
という感じのイメージでしっとりと。
いつか彼女が、「なまえをよんで」を言える日が来るといいですね。

そん時にはヘタレんなよ! こまっちん!


 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 




そんな訳で、当企画を立ち上げられた原作者の七星様、
この度はお誘いを頂き本当にありがとうございました。
私自身も投稿されている他作品はじめ、
(高校生以下のお友達はまだ読んじゃダメだぞ! お兄さんとの約束だ!)
KOMACHI CAFEシリーズもまたファンの一人として、
楽しく制作に携わらせて頂きました。

今後ますますのご活躍と、小町カフェのご発展を……
いや、ぼちぼちやれればいいんだっけか、まぁその辺オーナーとうまく相談しながら、
ともかくもよき場所でありますよう、お祈りいたしまっす。
俺の想いよ小町カフェへ届け!! どこかの世界の小町カフェへ届け!
 
 



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・日記 | CM(0) | TB(0) 2011.04.01(Fri) 22:19
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臼田索子
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