魔理沙と6つのキノコ


まりのこタイトル

「まりのこ」って呼んでるよ。
(勝手に)


c78夏コミ明けの通販でゲットして、
ぽちぽちやっておりましたがちょっと前にクリアしました。
いやはぁ、楽しくてついつい一気にやってしまった。

まりのこリザルト

タイトル的にはアレがアレのパロディですが、
遊んだ感じでは
(マリオワールド+6つの金貨+マリオ3)÷3
という印象でございました。

頒布価格に対して作り込みはすばらしく、
ばしばし楽しませていただきました。
もう一面、もう一面とついつい進めてしまう、こわいこわい。

難易度は黄昏のアクションらしく、やや難しいかなぁというくらい。
ステージクリアだけを目指す攻略に絞っても、
何度かミスして覚えることを意識するマップがあったり、
試行錯誤の繰り返しが必要なマップがあったりして、けっこう意地悪です。

プラスアルファ要素は各ステージに10個ずつ隠された赤い星の捜索と、
あったりなかったりする隠しゴールの探索。
双方とも全部見つけるとクリア時に称号が付きますが、
今のところ追加解禁なんちゃらーみたいなのはないようです。
(黄昏公式では、パッチでの追加も匂わせているようですが。
http://www.tasofro.net/cgi-bin/tasoblo/tasoblo.cgi?no=25

操作性は前作マリサランドからはかなり改善されたものの、
まだちょっとやりずらいかなぁ、という印象でした。

やはり床がやや滑りやすく、
メガマリくらいキュキュッと止まってくれても良かったかな、という点。
これはたったか走ってヒュンヒュン跳ぶスピード感が殺されてしまっているようで、
ちょっと勿体ないなぁと。
そして敵オブジェクトの当たり判定がけっこうシビアで、
真上からしっかり踏まないと自機のダメージとして判定されてしまう点。
特に画面下から妖精が飛び出してくるようなステージでは、
(下からプクプクが飛び上がってくるとこを走り抜けるのをイメージしてもらえば)
ちょろっと横から敵に触れようものなら即アウト、
後半のステージでは運ゲーの感さえあり、ちょっとストレスフルな感じがしました。


とまぁそんな感じでしたが、
全体としては十二分に楽しませて頂いたので、とても満足でした。
黄昏やっぱりドットがかわいいねぇ。かわいいねぇ。

しばらくは追加パッチを期待しつつ、
こんどは妖精大戦争を待って暮らしたいと思いまする。


ではでは
 

・日記 | CM(0) | TB(0) 2010.08.31(Tue) 00:03
copyright © 味屋 all rights reserved.

 

 

みりん屋
サークル主です。
音楽を作ったり歌ったり。

 Twitter

 Tumblr

 SoundCloud

 ニコニコ動画


臼田索子
文章担当です。
お話書いたり歌詞書いたり。
夜伽にも過去作があります。

 Twitter

 読書メーター